ロードバイクでチャリチャリやってます

人生マイペース、自転車もマイペース

数河高原二日目 舗装路は荒れてても余裕

ご安全に!シュンです。

 

数河高原二日目はグラベル林道は諦めて舗装路中心で走ります。

近辺には廃道に近い林道がハイキングコースとして紹介されていたので走ってみます。アスファルト舗装が抉れてたり、砂が浮いたり、落ち葉が堆積してたりでも普通に走れます。

 

要するにタイヤが弾かれるような大きな石がゴロゴロしてなければ余裕なんですよ。

 

無茶をしなければ旅自転車としてはとても優秀だ。と言うか、むしろこの自転車はそういう使い方を想定しているような気がしないでもない。

景色を楽しみながらのんびりと走ったらめちゃくちゃ平和です。

 

途中で傾斜強めの峠道を発見したのでコテコテと上ってみました。頑張らない事が前提ですがフロント34T×リア34Tで結構余裕がありました。

少し走った所で地元の方が草刈りされてたのでここで邪魔にならないように撤退しましたが、帰宅後調べたら距離1.2km、獲得標高130m位みたいなので平均勾配は11%近くあったみたい。

 

砂利道も発見したので突入してみましたやっぱりこのタイヤでは厳しそう。自宅に眠ってるハードテイルのエントリーMTBなら「極上!最高!」ってなる道なんですが。

この道も割と奥まで続いてそうなのよ。走れないのが本当に勿体ない。

 

この時使用していたのはCHAOYANG FLYING DIAMONDO 700×35Cというタイヤ。守備範囲は荒れた舗装路、踏み固められた砂地まででしょうかね。

トレッド面は言わずもがなですが、サイドまで結構厚みがあるので旅用タイヤには悪くない気がします。

 

この車体を勢いで買った時は「これで何処走るねん」って思ってましたが、今回の旅でこの自転車がとても好きになりました。

重量さえ気にしなければ安定感があって、いい意味でクセのない自転車です。(画像の状態で13kg以上あります)。フレームの剛性が高い為かとは思うのですが、踏むと結構進むんですよね。

 

グラベルロードに乗り始めて1週間半(当時)なので経験を積んで機材も頭もアップデートしていかなくっちゃいけませんね。数年後にはいじり倒して原型を留めてない可能性がありますけど。

 

という訳で走破性向上を目指してまずはタイヤ交換です。

パナレーサーグラベルキングX1 TLR 700×40C にしました。アマゾンでたまたまタイムセールにかかってて4,400円/本とかなり安く買えました。

 

僕とKANZO Aとの自転車生活はまだ始まったばかり!