ご安全に!シュンです。
タイヤをグラベルキング X1 40Cに交換して、ある程度グラベル走行が可能と判断したので、RIDLEY KANZO A購入時よりお約束していたsogeさんを誘って近所のグラベルというか林道を走りに行く事に。
ロードでご一緒していただく事の多い、マウンテンバイクが大得意ののびさんをお誘いした所、何と有給休暇まで取ってご参加頂きました。
集合は某ローソンで。

のびさんはフルサスのマウンテンバイク、sogeさんはシクロクロス、僕がグラベルロードと車種はバラバラ。
のびさんは経験豊富な超ベテラン(年齢はほぼ変わらない)に加え、sogeさんはシクロクロスM1クラスの選手。そう、二人ともチート級のオフロードライダーなんですよ。翻って僕はド素人の一般人。誘っておいてなんですが、生きて帰れますか?
と言いつつ、何年か前はエントリーのマウンテンバイクを担いで山歩きをしてた事があるので、その当時の記憶を辿ってルートを引かせてもらいました。
ただ、のっけから荒れた舗装路のスゴイ傾斜の坂!!のびさんは遥か先をスイスイ走ってる。とりあえず一発目の激坂区間をクリア。

※Photo by のびさん
ここから本格的に未舗装路に突入していきます。

※Photo by sogeさん
めっちゃ足引っ張ってますけど、ちゃんと楽しいんですよ。
非日常感が最高!!

KANZO Aを買わなかったらここにまた来る事はなかっただろう(約10年ぶり2回目)。
ただ、リア2.8barのチューブドでは石の上は滑り気味で怖い。めっちゃ気を使うしパンクも怖い。そんな僕を見てのびさんもsogeさんも「チューブレスは必須」と声を揃えて仰います。
途中でのびさんが「こっち行きましょ」って言うから着いて行ったらこれ

「何処に道あんねんwww」って思ってるのは実は僕だけで、sogeさんものびさんも普通に乗って行くんですよ。おかしな人達だ。
死にたくない僕は押し歩きw

※Photo by sogeさん
「コケても木に引っ掛かって滑落がないから安心でしょ」ってのびさんが後日笑顔でおっしゃってました。それがオフロード乗りの普通の感覚なのかぁ。
そんなこんなしながらお待ちかねの休憩ポイントへ。

体力はほぼ使い切ってますが、ここからがボーナスステージ!!
やや下り基調の林道をズキューンっと走れちゃうのです。ここまで我慢して登ってきた甲斐があったってもんですよ。えっ?写真??そんなのある訳ないじゃないですか。
雰囲気味わってもらいたいのでドラレコ動画上げときました。
機材整えたら直ぐにでも砂利道走りに行きたい。
— シュン@サイクリングと読書 (@Cyclist_Shun) 2025年8月29日
お盆休みのグラベルグループライドのドラレコ動画です。
ちなみに写ってるのはシクロ車で爆走するsogeさんです。 pic.twitter.com/h4b92yI0nM
途中でsogeさんがパンクしちゃったので一旦ストップ。

のびさんはリカバリ能力も高くて復旧も早かったです。僕はアブ引付係をやってまして、2カ所噛まれましたが1匹仕留めておきました。
ボーナスステージはあっと言う間に終わってしまい、舗装路に戻ってきたらめっちゃ暑いやん。やっぱり山の中は涼しくて良いです。虫はいますけど。
後は帰るだけですが某所でドリンク休憩。

自転車も人間も泥だらけだけど全員笑顔!楽しい!!そして無事生きて帰って来れた。
とりあえずお二人の技術の高さがよーく分かりました。特にのびさんは一瞬斜面走ってる姿を目撃しましたし。
こういった林道はマウンテンバイクが正義っていうのも良く分かりました。ただ、僕はKANZO Aでも走りたいので自分の走りたいシーンに合わせて、まずは足回りを変更していきたいと思います。
前日の雨で泥だらけなのでランチは無しで帰ってきましたが、ここに美味しい物がプラスされたら最高だなぁと思いました。