ご安全に!シュンです。
7月にグラベルロードRidley Kanzo Aを中古で購入してから早1カ月が経過。
車に積んで行って岐阜県北部を走ったり、自走では春日山に上ったりグラベル林道を走ったり某丘陵に押し歩きに行ったりと完全に未舗装路に魅入られてしまった。




何がそんなに魅力かと言われると多分「スリル」と「非日常感」なんだと思います。オフロードな自転車を所有してなければ辿り着けなかった場所に行けてます。
ただ、この手の道はサスペンション付のMTBの方が俄然有利。とは言えグラベルロード買っちゃいましたからね。ま、頑張って少しでも悪路を快適に走れる手段を講じましょう。
ChatGPTとも相談して一番効果がありそうなのは「まずはタイヤを太くすること」って結論になりました。
グラベルロードバイクの場合、700Cに加え650Bも使えるそうで(ディスク車に限り)、チェーンステーのクリアランスに余裕のある650Bの方が太いタイヤを履けるらしい(KANZO Aは最大55mm、700Cでは42~45mmあたり)。
前回のGGR(グラベルグループライド)で諸先輩方に「チューブレス必須!!」とのアドバイスもお聞きしてたので、ここは650Bのチューブレスホイールで一挙両得を狙う事に。
リム内幅25mmのMAVIC ALLROAD 650Bに決まりかけてたんですが、カタログ重量は1840g(リムテープとバルブ含まず)で中古でも4万円半ばと地味に良い値段する(新品も6万円弱で買える)。
ホイールサイズ変わるとタイヤも買わないといけないし、パンクした時に使用するチューブも要るしお財布がちょっと心許ない感じ。
そんな折、ヤフーオークションを徘徊してたら何とSHIMANO GRXホイールが出品されてるじゃないですか!!しかも結構お手頃価格。値引きクーポンを駆使したら買えそうやん。
ただ、

サイズは622やから700Cですわ。
700Cでもチューブレス化は確実に出来るし、今のタイヤも流用出来るしお財布にも優しいやん。
てな訳で

妥協しました買いました。
だけどね、これ落札する前からちょっと違和感ありまして、実測重量が前後1630gと妙に軽いんですよ。カタログ上は確か1720gか1740gかそんな感じやったと思うんですけどね。
ここのショップさんはタイヤとかバルブとか付いた物は付いたままで計測されるのでリムテープもバルブも込みで1630gですよ。ザックリ計算してもホイール単体1500gちょっとしかない。天下のSHIMANO製品が個体差で200gも軽くなるのかな?
もしかしたらこれ650Bちゃうん?と思ったりしまして
グラベルホイールポチったんです。お財布の為に妥協してお安い中古の700Cにしたんですけど、何かが引っ掛かる。
— シュン@サイクリングと読書 (@Cyclist_Shun) 2025年8月28日
説明の重量が妙に軽いし、画像見てたらリムに584(650B)×21Cって書いてるように見えんでもない。むしろ622(700C)には見えない。
本当は650B欲しいので実物どっちか楽しみ! pic.twitter.com/Dv3ArGgxVT
と、呟いたりしておりました。
ショップさんはいつも通り発送も早く、この翌日には手元に届きました。

箱明けたら明らかに一回り小さめのホイールが入ってました。
確認するまでも無いですが

予想した通り650Bが届きました。
一応計量もしてみました。

前輪741g

後輪899g。
合計で1640gって事で商品説明と微妙に違うけどまあまあ許容範囲でしょう。
本来ならクレーム案件やったでしょうけど、650Bが欲しかった僕が手にしたので当然クレームにもならず(一応ショップさんにはこのまま使わせてもらう旨報告済です)、「運命や、運命や」と一人で盛り上がっております。
実はKanzo A自体も妙に安く手にしてますし、今回のホイール騒動にしてもなーんか上手く出来過ぎた話のように感じちゃうんですよね。
さーて、どんなタイヤ履きますかね(嬉)