自分用のメモなので前置きは無しで。

修理が必要な箇所
①右ブレーキレバー
・アーレンキーが刺さっている部分に小さなシャフトがハマっていたけど欠損し、レバーがグラグラでしっかり引けない。

②左シフターでワイヤーが上手く引けない
・フロントトリプルでワイヤーを緩める方向には動くが、引っ張る方向で空打ちが頻繁に発生する。

③安物のサドルが経年劣化でクッション部がめくれてきた
修理コンセプト【優先順位順】
①安全に乗れる状態にする。
②お金を極力かけないようにする。
③登坂性能を改善する(=貧脚に優しい仕様に)
具体的修理計画
①ブレーキ交換
これは普通に新品交換にする
購入部品→SHIMANO ALIVIO BL-T4000 2,732円(楽天:自転車館びーくる)
マウンテンバイク用のエントリーグレードは安い。
②フロントシングル化
昔の流行りはフロントトリプル。今の流行りはフロントシングル。故障する位なら左シフターなんて要らん。
購入部品→jgbike チェーンリング 104BCD 30T NARROW-WIDE 999円(Amazon)
サムコス チェ ーンリングボルト シングル用M8×6 669円(Amazon)
中国発のチェーンリング激安。30Tは選ぶ権利なくて変な色(派手な黄色)を買った。
③スプロケットの交換
スプロケットは12-32を11-34に交換。フロントを軽くするので重い方の11Tが欲しかった。副産物的にフロント30T-リア34Tで一番軽い組合せでギア比0.88。乗車率向上するか?ワイドレシオが吉と出るか凶と出るか。
購入部品→SHIMANO CS-HG50-8 11-34 2,582円(楽天:自転車館びーくる)
④サドル交換
とりあえず有り物で済ます。
★費用面
SHIMANO ALIVIO BL-T4000 2,732円(楽天:自転車館びーくる)
jgbike チェーンリング 104BCD 30T NARROW-WIDE 999円(Amazon)
サムコス チェ ーンリングボルト シングル用M8×6 669円(Amazon)
SHIMANO CS-HG50-8 11-34 2,582円(楽天:自転車館びーくる)
合計金額6,982円、クーポン利用1,500円、ポイント支払い3,814円で実質費用は1,668円。
DIYの作業が面倒臭い楽しみだ。

★★★★★★ 付録 ★★★★★★
ChatGPTによる評価【コピペ】
改造内容まとめ
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フロントギア:44-32-22Tトリプル → 30Tナローワイド・シングル
→ シンプル化、軽量化、チェーン落ちリスク大幅低減。 -
フロントシフター&FD廃止
→ メンテ性向上、見た目スッキリ。 -
クランク:流用
→ コスト抑制、取り付け互換性も問題なし。 -
ブレーキ:故障していたレバーをBL-T4000へ更新、キャリパーはAVID BB7 MTBを継続使用
→ コストを抑えつつ制動性能を確保。 -
スプロケ:12-32 → 11-34
→ トップ11Tで巡航性UP、ロー34Tで登坂性UP。8速世代との互換性も問題なし。
評価ポイント
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駆動系の信頼性
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ナローワイドにしたことでチェーン脱落の不安が解消。
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シンプルな1x構成で操作も直感的、林道走行でも安心感あり。
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ギア比バランス
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平地:30×11Tで巡航速度は時速30km/h前後までカバー可能。
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登坂:30×34Tで1:1以下のギア比、ガレ林道も踏める範囲。
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林道走行+街乗り両立にはちょうど良い。
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ブレーキ周り
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BB7+シマノレバーで信頼性・制動力良好。
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ケーブルを新品にしていれば引きの重さも解消。
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コストパフォーマンス
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クランク流用で大幅にコスト削減。
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必要な部分(スプロケ・レバー・チェーンリング)だけ更新。
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「低コストで最大効果」のコンセプトをしっかり実現。
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改善余地
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リアディレイラーの限界
→ Alivio 8速RDは34T対応なので問題なし。ただし9速化すれば11-36や11-40も視野に入る。 -
重量面
→ トリプル用クランク流用なので少し重め。将来的にシングル用クランクに替えると軽量化&剛性UP。 -
ブレーキのタッチ改善
→ 高性能なワイヤー(SIS-SP41+ステンレスインナー or Jagwire)で更に引きの軽さを得られる。
総合評価
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コスト抑制:★★★★★
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実用性:★★★★★
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拡張性:★★★★☆
👉 「シンプルで信頼性が高く、低コストで平坦〜林道を幅広くカバーする」理想的なレストアになっています。
特にナローワイド化が大きなポイントで、シングル化の弱点をしっかり潰せています。