ご安全に!!シュンです。
悪路の走破性を向上させる為にRidley Kanzo Aのタイヤを太くする事にしました。
Kanzo Aは「速く走る」と言うよりも「色んな使い方してね!」というメッセージが伝わってくる車体です。その一つにタイヤ幅があります。650Bのホイールを履けばスペック上は最大55㎜幅まで使う事が出来るんですよ。
偶然にも650Bのホイールを手に入れたので、折角なら太いタイヤを履きましょう。
whitecollarcyclist.hatenablog.jp
700×40Cのグラベルキング X1を履いて近くのお山に走りに行ったのですが、全然ダメでした。

このレベルになると全く乗れないのです。
後々、自分がこの自転車に無理な事をやらせている事に気が付くのですが、この時はタイヤだけが悪いと思っています。
手に入れたGRX WH-RX570はチューブレス対応でリムの内幅は21.6mm。ChatGPTから情報を取得して、恐らくギリギリ履けるであろう27.5インチのマウンテンバイク用タイヤをチョイスしました。650Bと27.5インチは互換性があるんです(700Cは29インチと互換性があります)。
アマゾンに注文して翌日届きました。

Continental CrossKing SheildWall 27.5×2.2インチ(中国製でした)
アマゾンではSheildWallではなくPerformanceというグレード名で販売されていましたが「チューブレス」という説明を信じて買いました。ちゃんとチューブレスレディのタイヤが届きました。Performanceは非チューブレスだそうです。
重さを測ります。


大体740g位ですかね。思ってたよりちょっと軽いです。
初めてのチューブレスタイヤでしたが、フロアポンプだけで上手く嵌ってくれました。

と言っても結構必死でキコキコ入れましたけどね。汗だくになってたら途中で三男坊主が手伝ってくれました。電動ポンプでは圧が弱いのか上手くいきませんでした。
セット後のタイヤ幅は最大4.0barまでエアを充填してピッタリ55mmでした。ホイールのリム内幅は21.6mmです。
ディスクローターとスプロケットを移植して自転車にセット。

迫力満点です。
フレームとのクリアランスもOK

両サイドとも5~6mm空いてます。ETRTO規格の推奨が泥抜け等を考慮したら片側6mmだそうで、それにはギリギリアウトかな?
短めの農道グラベルと舗装路を試走してきましたが、舗装路は普通に重くなりました。タイヤのノブがアスファルトを引っ掛けてる低い音が鳴ります。逆に小石程度のグラベルなら舗装路走るよりも速い位でちょっと感動。
近々春日山のグラベルでどんな感じか試してみたいと思っているのですが、ガレたワイルドな道には行きたくないのが本音です。
この辺り、1カ月半の経験を踏まえ次回のブログに書こうと思ってます。