ロードバイクでチャリチャリやってます

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グラベルロードを悪路走行型にカスタムしたい

ご安全に!シュンです。

 

悪路走行はエントリーなマウンテンバイクの方が圧倒的に楽という結論に至ってしまい、お気に入りのRidley Kanzo Aがこのままでは倉庫で埃をかぶる事になってしまいます。

砂利道に佇む姿がカッコいいでしょ!!

 

ホイールを650B化して、27.5×2.2インチのマウンテンバイク用タイヤをチューブレスにして初めて春日山を上ってきたのですが、めちゃくちゃいい手応えが有りました。

ちょっとカスタムすれば悪路走行もそこそこいけそうな予感。

 

具体的にはリア11T-34Tのスプロケットを11T-46T辺りに交換、それに伴いリアのディレーラーも対応品に交換。これによってギア比が0.74になり今よりも格段に登坂能力が上がります。

 

必要なパーツは

スプロケット

Shimano CS-M4100 10速 11-46T 6,327円(Amazon 2025年9月19日現在)

●リアディレーラー

Shimano RD-M5120 SGS(10S) 5,887円(Amazon 2025年9月19日現在) 

 

どうやら現在使用中のTiagraのSTIレバーでDEOREのRDが正常に動くらしいです(ミックスコンポは実際使って確認が基本です)。しかし、ディレーラーのロー側のキャパが42Tとの事で46Tは無理矢理動かす形になるので少々不安。最終的には42Tで妥協も有りかな?

 

後はハンドル幅を出来るだけ広い物に交換。ブラケットポジションで500mm以上のものがあればと思いましたが、現実的には460mmあたりになるのかなぁ?と思ったら、面白そうなの有りました。

●ハンドルバー

DIXNA バンディー2 XXL(475/560) 6,930円(Yahooショッピング ウエムラサイクルパーツ)

 

ケーブルの長さが足らない場合は別途費用が必要になりそうですが、マズマズ現実路線な感じになりますかね。

 

Ridley Kanzo Aに関してはフルリジッドMTB化も考えたのですが、舗装路と悪路の両方を1台でこなせる自転車を目指そうと思ったのです。

 

現在のパーツ構成は完全にロード寄りで、延々と続くフラットな砂利道を旅するのに最適化されていますが、日本国内ではなかなかそういったオイシイ道には出会えません。少なくともうちの近所には有りません。

手前味噌ですがやっぱりカッコいい!!

 

グラベルロードにはSHIMANOからGRXというコンポーネントが発売されていますが、僕の目から見るとやはりロード寄りに感じてしまいます(650BホイールはGRX使ってますけど。)。

 

自分が走ろうとしているルートではマウンテンバイク寄りのカスタムにした方が快適だろうと思います。

 

購入時の姿がこちら。

こうやってフレーム以外は原型を留めない自転車が出来上がって行くのです(笑)