ご安全に!!シュンです。
新しい自転車欲しい病もやっとこさ一段落。積立計画まで立ててたけどやめた。現在、ロードバイク、グラベルロード、マウンテンバイクと3台運用していて、ロードとグラベルロードを統一しようと思ってた。チャッピーは色々と提案してくれたけど中途半端な何かが生成されそうな予感しかしなかった。なのでやめた。
と言う事で、今ある物を最適化しつつ楽しもうと思う。ロードバイクは古いけどまあまあ良い所までいってるので現状維持、MTBはもう少し手を入れたい所は有るけど特段不満に感じないので追々で良いとして、今回はグラベルロード。
既に年明けにフラグは立てていたのですが
FD調整中で放置してたの忘れて飛び乗ったロードはインナー固定でした🤣
— シュン@サイクリングと読書 (@Cyclist_Shun) 2026年1月3日
やってみたらまあまあ走れてしまった。
グラベルは舗装路頑張って走る事もないし1×に変更しようかな? pic.twitter.com/hIQ4pDWr9z
フロントをシングル化する事にしました。
パワーメーターが欲しくて6700 ULTEGRAのクランク使ってましたが、副作用としてFDとチェーンが擦れる「カリカリ」音を調整しきらなかったのがストレスになってたんですよ。折角バーテープも外すので前からやりたかったハンドルバーの交換もしていまいましょう。
先ずは不要物の撤去。

ストレス原だったフロントディレーラーを外すとめちゃくちゃ快感ですw
ダブルのチェーンリングも撤去して300g分外しました。
純正品のFORZAのハンドルバーは312gでした。

寸法を確認したらC-Cで上部390mm、下部420mmでした。400mmも無かったのか。通りで未舗装路での安定感が無い訳だ。2021~2022年当時のグラベルロードは太めのタイヤが履けるロードバイクのノリだったんだろうな(今でもか)。
ステムはTNI HELIUM 6に交換する予定でしたが、予算の都合で今回はこのまま。一応計量だけしておきます。

127gと思ったよりはマシでしたがHELIUMに交換すると30g軽くなります。HELIUMに添付のボルトはアルミのトルクスとかで絶対にナメるから交換必須なんですよね。チタンボルトが追加で6本で2,500円程見ておかないといけませんので今回はパス。
whitecollarcyclist.hatenablog.jp
軽量なステムなのでチタンボルトに拘りたい所。
適当にアマゾンで買ったチェーンリングを取り付けようとしましたが、6700 ULTEGRA(厳密にはFC-6750)にはそのままでは取付け出来ず。ちょっと削って入れてやろうかと思いましたがSRAM REDのクランクが手持ちにあったのでそちらを採用。

案外イケてますやん。写真を撮り忘れてますがチェーンリングは55gでした。
このクランク変更によりパワーメーターが無くなるので、パワメ付きカスタムペダルを使います。クランクと合わせて791g(取付けに必要なスペーサー類含む)。

クランク長は172.5mmです。
ULTEGRAのクランクはペダル込みで830g。

こいつはクランク長が175mmあるのでチェーンリングが合えば続投でしたが。
ハンドルバーはグラベルで使ってる方が多いDIXNA CROSS BANDY2 LLサイズ(445/530)です。

いつも参考にしているブログ、「やくものガレージ」の管理人やくもさんが詳細レビューをされています。本当はXXL買おうと思ってましたが、身長がほぼ同じやくもさんがLL使ってらっしゃるので今回は丸々真似る事にしました。
重さを計ってみると304gとFORZAの短いハンドルより軽いやん。

実売7千円ちょいで買えて、ショートリーチ、ショートドロップの唯一無二のデザイン。東京サンエスさんお安い定価設定有難うございます。
何やかんやで夜遅くまで作業して形には出来ましたが翌朝見事に寝坊しましたw

チェーンは1コマ長めでカット。チェーンリングの歯数を36Tにしたので、使ってみて平坦踏み切るようなら38T若しくは40Tを入れる為です(多分踏み切らないけど)。
今回のカスタムでどの程度軽量化されたかまとめておきます。
不要物撤去 -245g(【不要物】-300+【チェーンリング】55g)
ハンドルバー -8g(312g→304g)
クランクとペダル -39g
合計 -292g
となりました。もう少し劇的な感じを期待してましたが案外知れてますね。手こずってたFD調整の手間がなくなってスッキリしましたよ。
グラベルロードに関しては自分がどんな感じで使うのか確定していない部分も多くあって、機材の方向性はまた変わってくる可能性があります。
新しいハンドルもどんな感触か気になりますし試走が今から楽しみです。