ロードバイクでチャリチャリやってます

人生マイペース、自転車もマイペース

CHEPARK WET LUBRICANT BIC-535 ウェットルブが良い感じ

ご安全に!!シュンです。

 

今回も勝手にインプレッション記事を書いてしまいましょう。今回のお題はCHEPARK社のウェットルブ(チェーンの潤滑剤)です。

 

CHEPARK社といえばα-BN チェーンワックスという高性能ルブが一部で話題になっているようですね。僕のロードバイク関係の友人も何名か使ってらっしゃってとても良いそうです。

 

ちなみにCHEPARK社のルブのラインナップはかなり多くて用途や好みで選べるようになっています。

※CHEPARK JAPANさんのFacebookから拝借しました。

 

少々マイナーな立場のこのルブを半年程度使用して、最適な使い方が分かったので記録しておこうと思います。結論から言うと、とても良い物です。

CHEPARK WET LUBRICANT BIC-535(チェパークさんのウェットルブ)

 

先日、グループでとあるグラベルを走りに行ったのですが、水分の多い路面状況でした。

水が流れていたりヌタ状態になっている箇所も走って自転車は泥んこ。

 

山を下りてきたら自転車はこの通り。ちなみにこれはayanyanさんの愛車。

めちゃくちゃ男前な感じですよね。これでこそオフロード車です。

 

帰宅して車から下ろしましたが、当然僕の自転車もドロドロです。

だけど他の個所と比較してチェーンがめっちゃ綺麗やと思いませんか?

 

動画も撮ってみましたのでご覧ください。

 

この状態では家に持ち込めないので、洗車をしようと思って水をかけてみたら…

チェーンとスプロケットが水を弾いてます。他のルブはここまで弾いてたかな?もしかしたらこれがチェーンの汚れにくさに繋がっているのか。

 

気になったのでJ.ROADさんのホームページの製品紹介文を読んでみました。

一番上に「水をはじきます」って書いてありますね。

 

チェーンもスプロケットも元々何かしらのコーティングがあって水を弾くものかもしれないので中性洗剤をかけてブラシでゴシゴシ洗った後に確認したら水弾きはなくなりました。

乾いているのではなくて弾いてないのです。ルブが水を弾いていたのは間違いなさそうですね。これなら水分の多い路面を走っていても汚れが付きにくくなるのは納得です。

 

CHEPARK社のウェットルブは一般的な物とは違い、粘度が低くてサラサラしています。上の表では「フリクション」や「汚れにくさ」の項目が他よりも悪くなっていますがそんな印象はあまりないんですよね。

 

逆に耐久性に関しては他社製のウェットルブ程ではないと思います。使った人なら分かると思いますが、フィニッシュラインの緑色はえぐい耐久性ですよね、その分汚れはしますけど。「最も粘度が高く、耐久性のある層を生成し、水に強いのが特徴。」らしいですが、しばらく使っている僕からするとあんまりピンと来ないです。

 

最後に僕の施工方法を書いておきます。

①中性洗剤とブラシでチェーン、スプロケット、プーリー、チェーンリングを洗う。

②水分をふき取り、半日程度乾燥させる。

③CHEPARK社のウェットルブを施工する。ローラー部分に1滴ずつ落とす感じ。

④ゆっくりめにクランクを回転させて馴染ませる。

⑤余分なルブをふき取る。チェーンのアウタープレートはしっかりふき取る。

⑥チェーンリング、スプロケット、ガイドプーリー、テンションプーリーに付着したルブをウエスでふき取る。

⑦そのまま3日~5日程度放置(一晩程度では結構汚れる印象です)

⑧施工完了!!

無駄な項目もあるかも知れませんが、こんな感じでやっていると機嫌よく走ってくれます。

 

昨年の11月にロードバイク友達とのグループライドがあったのですが、その際雨に降られてCHEPARK社のドライルブが道中でほぼ流れてしまいました。潤滑切れでシャリシャリ言わせながら帰った記憶が今でもトラウマになってます。このルブならあの状況でも恐らくそのような事になならなかっただろうなぁと思うと、マウンテンバイク、グラベルロードに加え、今後はロードバイクもこのルブを使う事にしました。

 

オフロード走行の多い方でメンテ頻度の高い方には特におススメですが、ロードバイクで路面変化の多い舗装林道をメインで走られる方や距離を走られる方にもおススメしておきます。

 

飽くまでド素人の個人的感想なので、信じる信じないはあなた次第ですよ。