ロードバイクでチャリチャリやってます

人生マイペース、自転車もマイペース

美味しいバーガーと御斎峠をご案内

皆さんご安全に、シュンです。

 

6月22日(土)は以前よりリクエストのあった御斎峠ライドに行ってきました。峠にだけ行っても色気もへったくれもないので、皆さん大好きハンバーガーも添えてみました。

 

ただ、天気予報がずーーと雨で前日に梅雨入りしていまうというオマケ付き。半分諦めていたのですが、前日になって15:00頃までは何とかなりそうな感じになったのでライドを決行する事に。

 

遠回りしてウォーミングアップをしながら集合場所へ向かいます。

この日の相棒は久しぶりにカーボンなTIME号にしました。良く走るのでKOMまでもアウター縛りで来れます。

 

集合場所へは5分前に到着しましたが、皆さん既に集合されていました。

この日は僕を入れて5人のグループライドです。えむきゅうさん、前日突然お誘いしたのにご参加頂き有難うございました。この写真でみてもシロさん脚長いっすね。

 

まずは傾斜の緩い大正池を超えて行きました。

一人で黙々と走るのも良いですが、おしゃべりしながらヒルクライムするのも楽しいですね。

 

大正池ダウンヒルして和束ローソンに向かう途中で前輪がスローパンク。久々に出先でパンク修理でしたがmaさんにお借りしたCYCPLUSの電動ポンプがめっちゃ楽でした。皆さんお待たせしてすいませんでした。

 

気を取り直して県境(甲賀市)に向けて再スタート。田んぼ区間で5人程度のトレインを追い越し、湯船の手前あたりで追いつかれたのは良いのですが、急に踏みやめて並走するとか?ちょっと意味分からなかったです。

 

中でお一人だけ先行されたのでえむきゅうさんと僕でキャッチ。この方も途中で踏みやめてらっしゃってなんだったんでしょうね。

 

とりあえずこの人達は何がしたいのか良く分からなかったです。

 

MTBから県境でTREKの方に追い抜かれたんですが、この人はグループには関係ない人やったみたいですね。

 

信楽セブンで一旦休憩を挟みリイクニさんとmaさんに「ゆるポタちゃうの?」と若干のクレームを受けながら目当てのSKバーガーさんに向かいます。

 

付近まで来てオープンまで40分ほど時間があったのでコンビニでゆっくりミーティング。

 

その後SKバーガーさんに移動

マスターが若干クセのあるしゃべり方をされますが普通に良い人です。おススメを聞いてもはっきり答えてくれないのですが「ハンバーグ以外のやつを頼んだ方が幸せかも」的な感じで遠回しに教えてくれました(笑)

 

私、素直なのでハンバーグの入っていないシュリンプ フィッシュ アジアンバーガーというのを頼んでみました。

シュリンプフライ+フィッシュフライ+アボカド+トマト+レタス。これが甘辛いソースとめちゃくちゃ相性が良い。マジで食べた事のない美味しさでした。皆さんが頼んだのもとても美味しかったそうですよ。

 

お値段も手頃でおススメ出来るのですが、ほぼマスターのワンオペなのでこの日はオーダーを3つずつしか受けてくれませんでした。もし行かれるなら「時間あるのでゆっくり待ちますよ」って言ってあげて下さいね。

 

ここからはこの日のメイン御斎峠(おとぎとうげ)へ向かっていきます。この峠はスタート地点まで10%位の傾斜が1km位続くのが特徴でここで踏み過ぎると脚が無い状態で御斎峠に突入するので注意が必要なんです。

 

えむきゅうさんとおしゃべりクライムさせて頂きました。本来辛いはずの登坂も凄く楽しかったです。

御斎峠をソロ以外では初めてでしたが、いつもとはまた違った感じで良かったですよ。

 

天気も怪しくなってきたので一気に信楽セブンまで下ってきて307号線を走って山城大橋まで帰ってきました。

 

ここで皆さんとはお別れして鳥谷池を経由して帰ってきました。

小雨には降られてしまいましたが本降りになる前に帰宅出来て良かったです。

 

この日の走行距離は157km、獲得標高2164m、NP162W、運動消費熱量2832kcal、TSS382でした。

 

ご参加頂いた皆さん、有難うございました。次は僕の大好きな三国越林道ライドも企画しようと思ってますのでご一緒頂けると嬉しいです。

 

maさんにお借りした電動ポンプがとても楽でしたのでネットで情報収集をしておりますがCYCPLUSは高価ですね。故障等の懸念はありますが他のメーカーのもう少しお安いのをを購入するかも知れません。

 

奈良東部山間地域も楽しい!!

皆さんご安全に、シュンです。

 

6月16日(日)は息子達の練習試合の日。グループライドの予定を入れてたんですが、息子3号氏が「応援に来てな」って感じだったので日程を変更してもらいました。勝手を言って申し訳ありませんでした。

 

キックオフが11:00との事ですので少し遠回りして現地に向かいましょう。

 

自宅は6:30に出発。相棒はアルミバイクなCAAD10です。

前日にざっくりとルートは引いておいたのですが、あまり時間に余裕がないので遅れないように先を急ぎます。

 

住宅街の坂でダンシングしているMTBがいたので、横から無理なく追い抜いたら後ろに着かれてた。しかも外国の方(多分日本在住)。狭い道なので対向車来たりでハンドサイン出してたら「ありがとう!牽いてくれて」って言われたけど、そんな事よりヘルメット被ろな。

 

気を取り直してウォーミングアップで鳥谷池から山岳賞看板へ。

三山木駅を通過してさらにウォーミングアップで大正池へ。

必死こいてたら分からないですがここは凄く雰囲気あっていい道なんですよ。この日も25分以上かけてゆっくり登坂しました。走り方を変えると楽しみ方も変わりますね。

 

ここから和束町の茶畑を眺めながら加茂駅へ一旦下って岩船寺方面へ。ここも木漏れ日の中気持ち良く走れる道です。

岩船寺はいつもは閑散として静かで良いのですが、朝からえらい賑わってました。

 

東部山間地域を南下し、名も無き峠に苦戦しつつ無事試合前にグランドに到着。下界は暑いですね。

試合の方は春の大会でボロ負けしていた相手に快勝!!息子3号氏も負傷者が出たのでAチーム戦に後半フル出場で頑張ってました。ナイスタックル!!

 

さて、応援が終わったら敢えてもう一度山に向かって走って行きましょう。

天理ダムを経由して福住に向かってえっちらおっちら登坂していきます。ここがこの日一番キツかったですね。ボトルの水で水分補給しても喉の渇きが収まらない。そもそも傾斜が厳しいっていうのもあるのですがうまく力が込められない感じ。

 

太陽の下で応援していたので体に熱が籠ってたのかな?

 

何とか登り切って自販機で水分補給。

スポドリをがぶ飲みしてボトルにも水を補給。これで一気に生き返りましたので水分不足だったのかな?力も漲ってきて坂道もドンと来い状態です。

 

福住からも雰囲気の良い登坂があるのですが、インナーローでコテコテ楽しく上って農業が盛んな田原地区まで帰ってきました。

この時点でTSSが300を超えていますね。獲得標高も無事2000mに到達しています。

もう少し走りたい所ですが翌日仕事なので素直に帰りましょう。後ろ髪引かれながら左折して奈良市内方面にダウンヒルして帰ってきました。

 

この日の走行距離は123km、獲得標高2,211m、NP172W、運動消費熱量2,538kcal、TSS351でした。

 

距離よりも獲得標高に拘り出して早1カ月。少しずつヒルクライムにも慣れてきた感じがします。奈良の東部山間地区は懐が深いのでまだまだ魅力のあるルートがあると思うので張り切って開拓していきたいと思います。

 

そんなこんなで最近グルメから遠ざかってきておりますなぁ(苦笑)

 

初めての多武峰ヒルクライム

皆さんご安全に!シュンです。

 

6月8日(土)は「多武峰」をヒルクライムしてきました。この峠は朝練チームが出来る位のヒルクライムスポットになっていますが僕は走った事がなかったのです。AYA氏から「土曜日走りましょ」って言われてたので道連れにする事にしました。

 

8:30に僕の自宅近くのコンビニに集合し、京奈和自転車道をおしゃべりしながらゆる~いペースで走ります。1.5時間ほど走って亀石のセブンイレブンに到着しました。

この日はサイクリストが沢山明日香を訪れてらっしゃいましたよ。

 

一息入れてAYA氏はタイム狙って登ってみるとの事なので、多武峰と芋峠の分岐で「行ってらっしゃい!」と声を掛けたら後ろからグンっと加速して抜いていきました。

 

登坂が始まって直ぐは10%超の傾斜が続くのでフロントはインナー34T、リアは24Tと28Tを使いながらコテコテと登ります。結構身構えていたので「これって10%あるんや」位の感想でした。三国越和束側のスタートの方がここよりしんどいかも。

 

九十九折れ区間に入ると傾斜が緩み、景色が良いので僕は出力を落として一旦休憩。リア21Tも程々に使いながらピークっぽい所に来ましたがあまりにもあっけなく終わったので「ほんまにここ?」ってAYA氏に聞いちゃいました。

長めの峠ばっかり走ってたのでちょっと感覚がマヒってきましたね。と、偉そうに書いてますが速くはないですからね。

 

そこからダウンヒルして天理市内で午前縛りのAYA氏とはお別れして、僕は13:00頃まで子供達の試合の応援に行ってきました。

GARMINさん曰く、まだ230kmは走れるそうなのでここからは山に向かって走ってみましょう。

 

その前に腹ごしらえを。

おにぎりとアイスはこの場で食べて、菓子パンはジャージのポケットにねじ込んで行きます。補給箇所が無い所に向かう場合の僕のスタイルです。この他にプロテインバーと羊羹を携行しています。

 

天理ダムまで登坂して、ここから蕎麦で有名な笠の方面に行ってみる事にしました。天ダムからの眺め(定期)。

笠方面の道も前半は林道っぽくてなかなか良い感じでしたが、後半は道幅も狭くなり路面も少々荒れだし、ラストは20%近い激坂となかなかです。個人的には多武峰よりもこっちの方がキツかった。

ここからは暫し下り坂なので脚を休めながら緩くて長い上り坂を走り福住の方面に向かいます。

その後は大柳生→柳生と進み、ボトルの水が乏しくなってきたので、自販機で補充する事にしました。

お腹も減ってきたのでポケットに入っていたパンをここで食べてしまいましょう。やはり一人旅は気楽ですな~。

 

柳生からは一旦笠置に下って行って、そこから須川に登り返していきます。

須川ダムから北村町に進み、岩船寺浄瑠璃寺を経由して木津川市まで戻ってきました。

この時点で獲得標高は1850m位、どうせなら2000mを目指して自宅方面に向かいながら登れる坂を登って帰りましょう。

この日は朝から夕方遅くまで自転車に乗れて大満足でした。

CAAD10号とBORA ONE 35も良い仕事してくれました。こちらは未だに10Sコンポのままですが別に不満は無いですね。気楽に走れていい相棒です。

 

ソロで気ままに走ってると自転車が楽しくて仕方ないのです。さて、この週末は何処を走りに行きましょうかねぇ。

 

アルミバイクで行くエンジョイヒルクライム

皆さんご安全に、シュンです。

 

6月1日(土)、何とか前日までにチューブラータイヤの準備を済ませ、意気揚々と自宅を出ます。

whitecollarcyclist.hatenablog.jp

空気圧については前輪は予定通り7.8bar、後輪は8.2barの予定でしたがちょっと入れ過ぎて8.3barに。面倒臭いのでそのまま出発しちゃいましょう。

 

しかしまあ奈良市内の信号もう少しどうにかならんですかね?ちょっと走ったら直ぐに赤信号に引っ掛かるので毎回ストレスなんですわ。

興福寺五重塔修理中なんですね。

 

ここから鉢伏峠80号をヒルクライムして水間→北野→神野山にやってきました。この日は道中やたら車が多かったですが、暴走自動二輪は少なくて走りやすかったです。ゼロではなかったですが。

ここからの景色好きなんですよね。標高が高いから少し気温も低く、ここからダウンヒルもあるのでジレを着込みます。

 

さてタイヤの感触ですが、前輪の設定はバッチリでハンドルに来る振動はマイルドですがちゃんと転がってる感じ、非常にチューブラーらしいです。

 

後輪は転がりは良いけどやっぱりちょっと跳ねるかな?ってのと、意識しないと左右バランスが取りにくい感じがありますね。もう少し空気圧抑えても良いかも。

 

いつもなら山添方面へ走って五月橋から伊賀へ抜けて行くのですが、この日は時間もあるので久々に高山ダムを経由して行く事に。

自販機に新500円玉入れたら何回やっても返却されて買えませんでした。ここでシュワっとした飲み物でリフレッシュしたかったんですが、地味に水とプロテインバーで休憩。

激安スーパーで買ったやつでめっちゃパサパサしますけど栄養価はまあまああるので、ポケットに1本入れて出てきました。

 

ここから伊賀に抜けて行く道もアップダウンがあって楽しい。ジャーっと降ってハアハアしてを何度か繰り返して伊賀に降りてきました。

大して走ってませんが御斎峠を登る前にミニストップで補給。やっとシュワっと出来ましたわ。ボトルに氷を詰め込んでパンはポケットに突っ込んでリスタート。

 

ここからメインの御斎峠を登って行くのですが、スタート地点のタラオカントリーの看板を曲がるまでの傾斜が地味にキツいんですよ。ここで頑張り過ぎると後がしんどいのでインナーローでいつも以上にチンタラ走りました。御斎峠自体は丁度いい斜度が続くのでそこまでストレスは無いのですが…。

 

小鳥のさえずりを聞きながらえっちらおっちらピークまでやってきました。

いや~山の道は雑音もなくて本当に楽しいですね。

 

ここで麓から持って上がってきたパンを頂きます。モグモグ。

空気も美味しいしこのパンも思ったより美味しかった。

 

いつもなら多羅尾経由で信楽まで降って行くのですが、XでKaiさんと三国越えを西向きに走ってるって会話があったので試しに行ってみる事にしました。

 

下り基調と思いきや割とちゃんと登ってますね。まあ全般的には下ってるんですけどアップダウンがあるのでここでも400m位の獲得標高がありました。

お茶の一大産地、和束町らしい風景です。

この辺りは一番茶は摘み終わってるっぽいですね。

 

帰路にモフモフカフェに寄って何か食べて帰ろうと思ってたのに14:00~15:00は休憩とかで閉まってました。腹は減ってますけどここから家まで10km程度なのでもう帰って何か食べます。

 

と思いましたが、途中でパワーが落ちてきたので久々に平城山駅(ならやまえき)に立ち寄ってもう一回シュワっとする事に。

この日は珍しく、同じ時間に僕以外に2名のサイクリストが休憩されてました。知らん人でしたけど。

 

ここまで来たら5kmで帰宅。航空自衛隊で何かやってたみたいで大きい望遠レンズ付きのカメラ抱えた人とか結構いらっしゃいました。

 

 

一人で走るなら古いアルミバイクでも十分ですね。こっちの自転車にはビンディングペダルSPDを使用しているので道中普通に歩けるのが有難いです。

 

さてさて、懸案のチューブラータイヤですが、色んな意味でタイヤ幅は25Cの方が良さそう。乗り心地も自転車のバランスも多分一気に解決すると思います。とは言え2本買ったら2万円位しちゃうので今のタイヤでもう少し頑張ります。

 

リアが8.3barでは跳ねるので、次回は前輪7.8bar、後輪8.0barで走ってみようと思います。

 

週末が待ち遠しいですね。今週末は何処を走ろうかな。

久々のチューブラータイヤ

皆さんご安全に、シュンです。

 

私の手元にまたもやチューブラー用のホイールがやってきました。

 

以前9000 DURA ACEを使ってた時期あったんですけど、色んな意味で運用が面倒臭くて手放した過去があります。

 

ですが、今後リムブレーキ仕様で戦闘能力の高いホイールを購入する事は無いので貴重な存在でもあるのです。今回は本腰入れて色々調べた上で運用していきましょう。

一時期人気を博したBORA ONE 35 TU ダークラベル。リアはG3組み、リムもグロス仕上げで本当に美しいホイールです。セカンドグレードでハブはアルミ製なのに前後で1200g台という凄いスペック。

 

メインバイクのTIMEにはMAVICのカーボンクリンチャーを履いているので、セカンドバイクのCAAD10で使わせてもらいます。

 

後期型のリム幅24.2㎜の方ですが、付いてきたタイヤは22Cでセメントで貼ってあります。

殆ど摩耗して無くてまだまだ使えるコンディションなのでタイヤはこのままでいきましょう。

 

実は4月末辺りにTIMEの方に履いて走ったのですが、加速も巡行も登坂も全てにおいてフィーリングが悪くて塩漬けにしておったのですよ。

ネット上の情報を集めているうちに、空気圧の設定を煮詰めたら雰囲気変わるかな?と思い立ち色々試してみる事にしました。4月末に走った時は6.5bar位にしていたと記憶しておりますが、エアボリュームが全然足らなかったみたいですね。

 

 

詳しいデータは書きませんが数値上は8.5barが一番良かったです。ただ、段差でハネてしまう感覚があったので8.0barに近い所に設定した方が無難な気がしました。率直に7.5barは無いなぁって感じでした。考えた結果、週末のライドは前輪7.8bar、後輪8.2barの設定で走ってみる事にしました。

 

やっぱり絶対的なエアボリュームは大事ですね。

 

チューブラータイヤの場合、出先でのパンク対応はクリンチャーより難易度が高くなります。その為、

 

①今回からシーラント剤を使用

②クイックショットを1本携行する

③ふんどしにセメントの滲みこんだ予備タイヤを携行する

 

重量的には多少犠牲になるものの多分①が一番効果が高い気がします。チューブラーはスローパンクが圧倒的に多く、シーラント剤が有効に働く可能性はクリンチャーやチューブレスよりも高いと思っています。

 

①でダメなら潔くタイヤ交換になるしクイックショットは要らんかもしれませんね。

 

予備タイヤも玄人っぽくサドル下にぶら下げたかったですが、割とよく落とすので大人しくサドルバッグを使う事にしました。

こんな感じでバタバタと準備して週末走ってきたのでその模様は次の記事にて。

 

三国越林道が最高過ぎる件

皆さんご安全に!!シュンです。

 

皆さん富士ヒルに向けて鍛錬されているご様子で僕も刺激を頂いております。今の所イベントには不参加な人なのですが「速く走りたい」という願望は人並みに有るのです。

 

手っ取り早く強くなるには坂を登るのが一番と思ってるので、ここ最近は距離よりも獲得標高に拘ってルートを引いています。

 

その一つが三国越林道。和束町のローソンを起点に山道をくるっと回って307号線に接続するルートがマジで最高なのです。

上記地図で白抜きのヤバめの道も入れると獲得標高が1000m稼げてしまいます。しかもほぼ車も通らない自転車には最高のルートなのです。と言う訳で今月2回目の三国越林道に行ってきました。

 

爽やかないい天気なのですが、北西の風が少々吹いています。

暫く走ったら山の中なので気にしないでおきましょう。

 

足慣らしも兼ねてまずはKOM看板へ

つい先日JPTの選手達が異次元のスピードで走っていた場所です。ここからは大正池を目指して進みます。

 

大正池もパワーを上げ過ぎないように景色を見ながらのんびりと走りました。追い風だったのか平坦区間で割とスピードが出た印象でした。

ここまで来ると以前は割と満足していたのですが、今日は登るぞ!って気持ちで来てるのでまだまだ序の口って所です。

 

和束ローソンまで下ってきていよいよ三国越林道です。その前にボトルに氷を詰めて、山中で食べる為にパンを買っておきました。

このパンはしっかりしてる上に細長いのでジャージのポケットに入れて走るのに適していると勝手に思ってます。

 

林道に入ると一人なので気ままに適当なペースで走ります。途中アナグマか狸か分からない野生動物が並走したりと非日常感も味わえました。

 

ここがピークと勝手に思ってる場所です。

ここから多羅尾の方面に走るのですが、ここからもアップダウンを繰り返す道が続きます。しかも今回は多羅尾林道ってのに迷い込んでしまいGARMINのマップも道なき道を走ってたりでちょっと焦りましたが、結局知ってる道に出てきて無事に信楽の307号線に降りて来れました。

 

ずーっと登坂してると5%位の坂は当たり前になってきて感覚がマヒしてきます。三国越林道では毎回それが味わえてしまうので最高に楽しいのです。

 

307号線を西に向かって走ると、美味しいわらび餅が食べられる洞之園さんの前を通るのですが、時間の関係で今回は寄らずに大石まで下ってきてローソンで休憩を取りました。

サイクリストの大好物であるアクエリアス スパークリングが置いてあったので迷わず購入しました。夏季限定販売っぽいですが年中レギュラー販売して欲しいです。

 

そこから猿丸越えしていつもの打田クライムして帰宅しました。

一瞬猿丸から大峰林道を経由して宇治田原に降りてみようと思ったんですが、それはまた次回以降のお楽しみに取っておく事にしました。

 

前回の三国越林道はリアの変速不調を抱えて走ったのですが、今回は時間をかけてバッチリ調整出来ていたので快適そのものでした。

久しぶりにモフモフカフェでも寄ってランチしようかな?と思ったのですが、この日は何故かそういう気分にならなかったので真っ直ぐ帰宅しました。

 

汗臭いジャージを脱いでいるとLINE電話がかかってきたので出てみるとラグビースクールに行っている息子2号氏が肩を負傷したとの連絡でした。長男もお世話になった総合病院で時間外診療してもらったら何と骨折してるとの事。

 

自宅に戻っていたので直ぐにお迎えに行けたのは不幸中の幸いでした。虫の知らせだったのかも知れませんね。

 

そんな息子2号氏もお陰様で本日手術で30日には退院の予定になってます。肩の怪我なので復帰までは時間がかかりそうですが、そこまで生活には支障がなさそうな診断で良かったです。

 

僕の住んでいる奈良県北部は奈良県の東部や南部の山間部は元より、京都や滋賀、その気になれば北摂の方まで自走で足を延ばせる好立地な事に最近気が付きました。

 

STARVAで事前にルートを引きながら、トレーニングライドも頑張って行こうと思います。

 

ZWIFTやめてMyWhooshへ

皆さんお疲れ様です、シュンです。

 

先日、長年契約を続けてきたZWIFTのサブスクを停止しました。

一気に45%の値上げだけでなく、年払いをしようとしたら先回りで既に値上げ済の価格提示がなされており一気に冷めました。

 

ZWIFTではレースやグループライド、ワークアウト等々色々と楽しませて頂きました。

 

初期のZPOWER(スピードメーターの仮想パワー)時代には嫌がらせでレース降りられたりして、パワーメーター導入のきっかけにもなりました。

 

とは言え、家にはZWIFT用に準備したPC、スマトレ、セカンドバイク、工場扇等々バーチャルライドを簡単にやめられないグッズが沢山有ります。X上には僕と同じような方達がそれなりにいらっしゃって、他のバーチャルライド用のアプリの情報を入手する事が出来ました。

 

その中でチョイスしたのがMyWhooshの軽量版MyWhoosh Go。2024年5月23日現在無料で使わせてもらえます。

所有している何世代も前の型落ちゲーミングPCでも無事に動いてくれました。

 

ダウンロードにやたらと時間がかかりましたが無事にインストール完了し早速試走

カクツキ等は特になくスムーズに動いてくれました。

 

短期間に2回位アプリが落ちた事があり自分なりに分析した結果、Secondary Powerを認識させたら発生している気がします。基本フリーライドしかしないのでSecondary Powerは認識させずに使用したら安定してます。ちなみにPrimaryはSaris H3、Secondaryは4iiiiの左計測です。

 

ZWIFTと比較すると正直面白味に欠ける感じは有ります。画面の作り込み自体はMyWhooshの方が凝ってる気はするのですが、何故か没入感が低いのです。テレビや映画等の暇つぶしアイテムがないと厳しい。

 

コース上を走っている人が少ないのと、走ってる人もbotじゃないのかな?と思わないでもない感じ。やたら4.5倍とか高出力で走ってる人や1.5倍位の低出力で走ってる人が多く、2.5倍~3.5倍位の一番人口の多そうなライダーがあまり走ってないのです。なのでZWIFTのように人と繋がれる気がしないのも要因の一つかも知れませんね。

 

更に言うとアバターのモーション、特にダンシングの動きがキモくて受け入れがたいのと、ドラフティングの難易度が高いのも特徴です。僕の腕ではまともに後ろに着けません。

これが将来有料化されるような事があり、現状維持の楽しさなら僕はZWIFTに戻るか他のアプリに乗り換える可能性が高いですね。

 

もう一つ言える事は、斜度の強い坂を登らせるルートが多くて苦手な人や初心者には難易度が高いように思います。僕はトレーニングと割り切って喜んで登ってます。

 

他にも色々と不満な点が有り、今更ながらZWIFTの完成度の高さに感心する所ではありますが、無料でこのクオリティーは正直有り得ないレベルと思うので当面お世話になるつもりをしています。

慣れてきたら感想も変化する可能性もありますしね。

 

バーチャルライドに2400円/月もしくは24000円/年の出費が惜しい方にはおススメのアプリです。

 

毎日ではないですが、大体火曜日と木曜日の20:00~22:00の間でMyWhooshの世界に出没しますので『SHUN NACKY』を見掛けたら何かアクション宜しくお願いします!