リーマンサイクリストの自転車生活

ロードバイクの走行記録や機材いじりの記録+ランニング記録(2017/12/11~)

人との縁を感じるライド

こんばんは、サラリーマンサイクリストのシュンです。

 

土曜日の夜に妻から「少しゆっくりめに走ってきていいよ」と優しい言葉をかけてもらったので、お言葉に甘えてそうさせてもらう事にしました。

 

せっかくなので、このブログにもコメントを頂いている自転車友達のズノモンさんに前日ギリギリで声を掛けさせて頂いて、久々に一緒に走ってもらえる事になりました。

 

待ち合わせ時間は6:30だったが…

 

待ち合わせは早朝6:30で、自宅からは脚慣らしに一山超えるルートで約25km弱走った場所にしました。

 

5:00起床で準備を整えて5:40に出発!!計画通りのつもりですが、実はちょっと時間に無理があります。僕の脚で峠込みで25kmと言う事はちょうど1時間かかるはず。と言う事はこの時間で10分遅れなんですよね。この時はそれに気が付かず鼻歌交じりでのんびりペダルを漕いでました(汗)

 

峠を登り始めてサイコンで時間をチェックした所6:10となっています。「ここから残り20分はちょっと時間微妙やぞ」とここで焦りだします。1段登り切った所にあるため池からもう一段上まで登る予定でしたが、ショートカットして待ち合わせ場所に急ぐ事にしました。

 

幸いここからは一旦下ってからも平地~緩い下り勾配なので、40km/h以上をキープして全力で走りましたが、結果10分遅れで待ち合わせ場所に到着。当然ズノモンさんは既にお待ちでしたが笑顔で出迎えてくれました。いつもながら感謝です。

 

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※写真は峠から下りてきてお別れする前に撮影しました

 

久しぶりなのでまずはコンビニでミーティング

 

この日は通称大正池と呼ばれているサイクリストに人気の8km弱の峠道を一緒に登る予定にしていましたが、ズノモンさんとお会いするのは久しぶりなので、近況報告を兼ねて近くのコンビニでミーティングを行う事にしました。

 

しかも準備万端で出てきたつもりがボトルを忘れて出てきていたのでペットボトルの麦茶をを1本購入。コーヒー片手に30分ほど自転車談義に花が咲きました。

 

ズノモンさんは僕とのライドが終わると職場を少しのぞきに行かれるとの事、僕もゆっくりと言えど午後は家族と外出の予定にしていたので、じゃあそろそろって事で大正池に向いました

 

「折角なのでおしゃべりながらのんびり登りましょ」

 

峠のスタート地点手前でズノモンさんかが「お互いのペースで」とおっしゃっていただいたのですが、僕は一緒に走れる貴重な時間を楽しみたかったので「おしゃべりしながらのんびり登りましょう」と提案させてもらいました。

 

自己ベストを狙うなんて一人でも出来ます。しかも11月末までは工事中で簡易信号が設置されてあるので引っ掛かったら結局参考タイムにしかなりません。

 

会話出来るぐらいのペースだと、いつもと見える景色も全然違います。いつもこんないいロケーションの中を走っているんだなぁと新鮮な気持ちになりました。

 

峠のゴール地点での出会い

 

大正池は終盤に傾斜が7~10%超と一気に上がりますが、ここまでアウター縛りで登ってきたので、ゆったりダンシングしながら最後までアウターでギア3枚残しでゴールしました。

 

後ろからいい勢いで追走してくるロードが1台いましたが、何とか差されずに先着出来ました。程なく登ってきたのは若者でした。

 

話を聞いていると高校1年生で部活でロードバイクに乗り始めた初心者でシルクロードというショップの朝練との事でした。この日ベスト更新だったと事で達成感のあるいい顔をしていましたね。タイムを聞くと既に僕よりも全然速い!!伸びしろのある若者が羨ましかったです。

 

やはり一人旅に戻ると寂しい

 

下りもお話ししながらのんびり下ってきましたが、ズノモンさんがここでタイムアップ。お仕事に行かれるとの事。名残惜しいですが再開を約束してここでお別れです。何処かに脚を伸ばすにしても中途半端な時間になっていました。少し走り足らないですがここからは自宅を目指す事にします。

 

さっきまでの楽しい時間とはうって変わって一人になると寂しいですね。まだ脚に余裕があるので35km/h程度までスピードを上げてケイデンス高めでしっかり走ります。

 

前方に脚の合いそうなサイクリスト発見!!

 

サイクリングロードも終盤に差し掛かったあたりでちょうど僕と脚の合いそうなサイクリストが前方を走っています。推定30~32km/h程度で巡行されています。f:id:whitecollarcyclist:20171002181030j:plain

 風避けになってもらうつもりはなく、ペースを作ってもらうのが目的なので、変に接近せずに10m以上後方を追走させてもらいますが、一時的に距離が詰まった時にこちらの存在に気が付いたみたいです。

 

そこからはスマートなハンドサインを出して快く僕を受け入れてくれます。短い時間でしたが紳士な方と一緒に走れて楽しかったです。僕はサイクリングロードを途中下車するので、最後に加速して一瞬並走しお礼を言わせてもらいました。

 

偶然にも知り合いとすれ違い

 

そこから自宅に向かって走っていると途中で見覚えのあるビアンキとすれ違い。向こうは全然気が付いていらっしゃいませんでしたが、Uターンして追いかける事にしました。

 

一瞬追いつかないかなぁと思いましたが、ほどなくして何とか追い付き声を掛けさせてもらいました。そこで止まってしばらくお話しして挨拶をして別れました。

 

実はこの方とは昨年サイクリングロードの休憩ポイントでお知り合いになり、その時も含めて1年の間に偶然で3回お会いしてます。ズノモンさんとも実は偶然に2回お会いしてまして、僕とは良い意味で縁のある人たちなんだろうなと実感しました。

 

やっぱりボトルを忘れちゃだめ

 

無事に自宅に帰ってきてペットボトルを見て実感しました。やっぱりボトルを忘れちゃだめですね。

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ペットボトルでは走りながら飲めないので補給が適正に出来てないのが良く分ります。

 

この日の走行記録

 

ライド時間 → 3:51’30”

実走行時間 → 2:45’38”

走行距離  → 66.31km

登坂高度  → 1,083m

平均速度  → 23.8km/h

消費CAL  → 1706.3kcal

    ※CATEYEサイクロコンピュータのデータ

 

本当に楽しいライドでした。